一から知っておきたい!介護士になるには何が必要?

まずは研修を受けること

介護士に興味があるけれど、何から始めればいいのかわからないという人もいるでしょう。そこで、介護士になるために何が必要なのか、一から紹介してみますね。まず必要となるのが、研修を受けることなんです。介護職員初任者研修と呼ばれているもので、研修を終え修了証明書を交付してもらえば、資格として活用できるんですよ。介護施設の中には、研修の受講料を補助してくれるところもあるので、事前にチェックしておきましょう。

3年以上の実務経験を積むこと

介護士は国家資格でもあるので、介護士になるには国家試験を受けなければなりません。国家試験を受けるにはいくつか条件があり、必ず必要になってくるのが3年以上の実務経験なんです。3年という期間は長く感じるかもしれませんが、介護に従事しているとあっという間に時間は過ぎていきますよ。合格できるか不安なときは、施設の先輩に相談してみてください。一緒に仕事をしてきた仲間なら、きっと心強いアドバイスをくれるはずですよ。

試験には筆記と実技がある

介護士の国家試験は、8月から9月の間に申し込みを済ませておく必要があるんです。受験申込書は余裕を持って取り寄せ、なるべく早めに提出するようにしましょう。試験は1月で、まず最初に筆記試験が行われているんです。筆記試験に合格すると、3月に行われる実技試験を受けることができるんですね。実技試験に合格すれば、介護福祉士登録証を交付してもらえます。介護士になることは、仕事のステップアップにもつながりますね。

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